猫 飼い方 キャットフード

猫にとってもストレスかも!フードジプシーをご存じですか?

 

ペットは大事な家族です。その猫に合い、身体に良いキャットフードを食べさせてあげたいと思うのが飼い主さんの本音ではないでしょうか。

 

ここでは、そんな飼い主さんが陥っているかもしれないフードジプシーについてご紹介します。

 

1.フードジプシーって何?

ネットで簡単に多くの情報を仕入れることができる情報社会の中で、フードの評判や口コミ、食いつきの良さなどで次々とキャットフードを変えてしまい、結局どれが本当に良いのかわからなくなって悩んでいる飼い主さんのことをいいます。

 

2.なぜ同じキャットフードを食べなくなるの?

猫がキャットフードを食べなくなる理由には、私たち人間と同じように「好き嫌い」や「飽き」があると言われています。

 

しかし、単に好き嫌いや飽きてしまったと捉えてしまうのは危険です。

 

もしかしたら、アレルギーなどで身体に合わなかったり、消化不良を起こしている可能性も指摘されていますので、獣医師に相談するのも一つの方法です。

 

しかし、キャットフードが頻繁に変わってしまうと、猫も美味しいものしか食べなくなってしまいます。

 

このように、猫のためにやっていることが、返って猫にストレスを与えてしまうということになりかねません。

 

食いつきの良さでは、市場に多く出回っている安価なキャットフードに関して言えば、食いつきを良くするように穀物や油を多く使っているのが現実です。

 

だからと言って、高価なキャットフードが良いのかというと、猫の年齢や運動量などによっても異なってきます。

 

単に食いつきの良いキャットフードを探してフードジプシーになってしまうのではなく、飼い主さんが猫の状態をよく知り、栄養はもちろんのこと、正しい知識を元にキャットフードを探してあげることが重要となってきます。

 

3.フードジプシーにならないために、何を重視して選べばいいの?

@原材料

残念ながら、粗悪な原材料が使われているものも多くあるのが現実です。
猫が消化できない穀物が多く使用されていないかなど、原材料を把握することも必要です。

 

A年齢

例えば、運動量の多い子猫用のキャットフードはカロリーや栄養素が高めに作られており、逆に運動量が少なく消化機能が弱くなってしまっている老猫用のキャットフードは、カロリーや栄養素が低めで、消化しやすいように作られているようです。
このように猫の年齢に合ったキャットフードを選んであげることも大切です。

 

Bアレルギーや療養食

私たち人間と同じように、最近のキャットフードにはアレルギーに配慮したものもあるようです。
ホルモンバランスの影響やキャットフードに含まれる穀物やたんぱく質などでも、アレルギーを発症してしまう原因となるようです。

 

C用途に合ったもの
猫種

ロイヤルカナンは、栄養や粒の大きさなど、猫種の特徴に特化したキャットフードも作られています。

毛玉

ジャガーは、穀物を使わないグレインフリーに加えて、消化しやすく、吐き戻しの改善が期待できます。

肥満

カナガンやモグニャンは、穀物を使わないグレインフリーで、穀物の代わりにサツマイモが使われているため腹持ちがよく、過剰な摂取を防ぐ効果もあります。

 

他にも、便臭を抑える効果のあるものなど種類は豊富です。

 

4.まとめ

例えば無添加の高級キャットフードのものだけ与えていると、万が一災害などで避難生活となってしまったとき、いつもと同じキャットフードが手に入らないということも考えられます。

 

こういう状況や猫の「飽き」のことも考え、2〜3種類を揃えてあげると良いようです。

 

そして、食べないキャットフードをすぐに変えてしまうのではなく、猫のストレスを軽減するためにも、約3ヶ月は我慢して続けてみることも必要です。

 

我が家では、カナガンとモグニャンをローテーションで与えたり、たまに、カナガンとモグニャンを混ぜて与えたりもしていますよ(^^♪

 

 

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