野良猫を保護して家猫にするときは注意が必要です!

野良猫を保護して家猫にするときは注意が必要です!

公園とか家の庭に野良猫がいて、可愛いあまりに飼っちゃう場合ってありますよね。

 

そうゆうときは必ず最初に病院で診察をしてもらいたいです。

 

うちの実家では過去に何匹か野良猫が庭に居座り家猫にしたことがありましたが、一匹だけ太れない猫がいました。

 

でも、餌を食べるし元気も良かったんですが、ある日下痢をするようになり、なかなか下痢が治らず病院に行ったらお腹のなかに虫がいました。

 

それで注射をしてお薬を飲ませて虫下しをしたら、うんちに虫がいっぱいついてました。

 

これにはビックリしました!!

 

だから食べてる割りに太れないらしく、下痢と嘔吐が続いてたみたいです。

 

他の猫もお尻から白いものが出てて、それを引っ張り出して見てみたら動いてたんで、その猫も病院で、虫下しをしてもらいました。

 

あまり成猫は虫がいても下痢をしない場合もあるらしいですが、子猫とか若い猫ちゃんは、とにかく早く病院に行かないと痩せ細るし命にもかかわるらしいです。

 

虫下しは簡単だし通院の必要もないので野良猫を飼うときは是非、病院で検査をしてワクチンもしてあげてから飼うのをオススメします。

 

やはり野良猫は外で生活をしてるからどんな病気を持ってるかわからないし、ダニもいると思いますから、体を綺麗にしてから飼って、飼う以上は外に出さないほうが良いと思います。

 

外に出ちゃえば、せっかく虫下しをしたのに、また繰り返せば意味がありませんから。

 

野良猫は外では、ねずみやら、もぐらやら、蛇やらをくわえたり食べたりして口のなかも汚くなってますから、元々家に猫がいたり、お子さまがいたりすると衛生上よくありません。

 

家猫できちんとワクチンしたりしても、お口には菌がいっぱりあるもんです。

 

野良猫は余計にお口が汚いので、それなりに病院で見てもらってから飼ってください。

 

成猫だとどうしても病院はストレスだし、暴れる猫もいますから、病院に電話をして、状況を伝えれば、診察をしなくても薬だけもらえる場合もあります。

 

とくにシニア猫の野良猫は、いまさらの病院は恐怖を感じると思いますから。

 

子猫ちゃんはまだ病院もさほど気にはしませんので。

 

それと、勝手な判断で人間の薬とかは絶対に使用をしないでください!

 

以前聞いた話ですが、猫が足に傷をつけて少し出血をしたらしく、オロナインをつけたら次の日食欲がなくなったという話を聞きました。

 

猫は舐めたりするんでオロナインの成分に猫には悪い成分があったのだと思います。

 

だから気になることがあれば、電話で聞いて指示を受けるのがいいと思います。