カナガン 猫 キャットフード 給与量

猫はすぐ慣れてくれる?カナガンの給与量の上手な調節方法は?

穀物を使わないグレインフリーの高級キャットフードとして、日本でも話題沸騰で人気上昇中のカナガン!

 

その魅力に惹かれ、最近買い替えされた飼い主さんも多いのではないでしょうか。

 

買い替えはしたものの、今までのキャットフードと同じ量を与えても良いのでしょうか?

 

ここでは、他商品と比較しながらご紹介していきます。

 

カナガンの公式ホームページによると、成猫の場合の目安となる1日の給与量は、体重2.5kg以下では25〜35g、2.5〜3.5sで35〜45g、3.5〜4.5sで45〜60g、4.5s以上で60g〜となっています。

 

注意事項として、肥満傾向の場合には目安となる給与量から10%減らし、痩せ傾向の場合には10%増やすことがいわれています。

 

カナガンは、子猫から高齢猫まで全てのライフステージに対応していることで知られています。

 

もちろん子猫にも与えることができますが、2ヶ月以下で20〜30g、2〜4ヶ月で30〜50g、4〜6ヶ月で55〜75g、6〜12ヶ月で75g〜というように、日々成長する子猫には目安となる1日の給与量が細かく設定させています。

 

まだドライフードに慣れていない場合、お湯やミルクでふやかして与えても良いようです。

 

カナガンには、子猫でも食べやすいウェットフードも作られています。

 

他のキャットフードと比べてカナガンの量は少ない?コスパは?

 

ここでは、カナガンの制作スタッフがイギリスの専門家と共同で開発され、カナガンと同様にグレインフリーで人工添加物不使用として知られる「モグニャン」で目安となる1日の給与量と比較していきます。

 

成猫の場合    カナガン          モグニャン
体重2.5kg以下   25〜35g         35〜45g
2.5〜3.5s     35〜45g     45〜55g
3.5〜4.5s     45〜60g     55〜70g
4.5s以上      60g〜
5〜6.5s               70〜85g
6.5〜8s               85〜110g
8〜10s       110〜130g

 

このように年齢別に約10gの差があり、モグニャンは体重5s以上でも目安となる1日の給与量がとても細かく設定されているのがわかります。

 

今回はカナガンと似た特徴があるキャットフード「モグニャン」で比較しましたが、今までモグニャンを食べていた猫は、カナガンに切り替えると量が少ないと感じてしまい、キャットフードやおやつをおねだりするようになるかもしれません。

 

猫にとって栄養は十分足りていても、急に量が変わってしまうと、ストレスを感じてしまうかもしれないので、切り替えの時期には、今まで使っていたキャットフードに少しずつ混ぜて慣れさせてあげるなどの調整をすると良いようです。

 

どちらも1袋1.5sで3,960円なので、飼い主さんにとっては給与量が少ないカナガンの方がコスパが良いといえます。

 

まとめ

ここでご紹介した、目安となる1日の給与量はその猫の個体差や活動量、住環境によっても変わってくるので、飼い主さんがその変化をよく観察してあげることが大事です。

 

また、カナガンのキャットフードは猫に必要な栄養素がたっぷり配合されているので、比較的活動量の少ない猫や、筋力が落ちてしまった高齢猫などに給与量を増やしてしまうと、たんぱく質の摂り過ぎになってしまう可能性があるので注意が必要です。