保護猫 動物病院

保護猫ちゃん活動を推奨している動物病院はオススメ!

我が家には現在、五歳と三歳の雌猫ちゃんがいるのですが、もともとこの子たちはインターネットの保護猫サイトで譲渡してもらった野良猫たちです。

 

私自身幼稚園の時にお友達から猫を譲り受けてその猫とともに青春期を過ごし、彼女が老衰するまで猫といる生活を送っていたので、猫がいるのが当たり前といった日常でした。

 

その後も数年の開きはありましたが結婚と同時に友人から猫を譲り受け、私が長男を身ごもったことから実家へと猫を預けることになったのですが、その実家も近距離だったので、私の息子たちも生まれた時から猫がいる生活が当たり前という感覚でした。

 

この子も長男が高校生になるまで長生きしてくれ18歳で亡くなってしまったのですが、どうしても猫がいない生活に耐えられなくて、その一年後にインターネットで見つけた猫の里親サイトに申し込み、初めて保護猫を譲渡してもらう体験をしました。

 

実は今まで飼ってきた猫たちは避妊手術を受けさせたことがなく、発情期など大変だったのですが、今回の譲渡された猫たちは私自身も色々な知識を備えた大人となってから飼育した猫とあって、最初から時期が来ればきちんと手術を受けさせようと決めていました。

 

五歳の子の方は八か月目くらいで近所の動物病院に連れて行ったのですが、そのころもう既に発情期を迎えてしまっていたこともあって、術後の様子は見ていられないほどかわいそうなものでした。

 

動物病院の先生に聞くと、身体が成長すればするほど子宮も大きくなるので、術後の負担が大きいらしく、かなりおてんばで暴れん坊の女の子だったのに、私たち家族の膝に何時間もうずくまっているような状態で、痛そうで辛そうでした。

 

この経験があったので二匹目の譲渡猫は五、六か月目、早くないの?と思えるくらいの月齢で避妊手術をしたのですが、この子は一度も発情をした経験がないこともあって、病院から帰ってもいつも通り走り回る程、全く影響なしでした。

 

この時の病院は少し距離はあるのですが、里親サイトで仲介をしてくれた方に紹介をしてもらった病院で、日祝日無休で行っている救急病院のようなところで、野良猫の保護の活動を支援していて避妊手術やワクチン注射など、一般的な個人病院の半値程で行ってくれるので助かります。

 

実際に五歳の子の方は避妊手術は三万円を超えましたが、この病院はその半分で済んでいますし、初診料や投薬料すべてが割安なので気負いなく通院させられるところが気に入っています。