愛猫家の方の体験談

災害の時のためにキャットフードは色々と試すことも必要

猫を飼ってると、だいたいフードはいつもと同じフードをあげる傾向があると思いますが。

 

うちは歴代で猫を飼っての教訓といいますか、勉強になったことがあります。

 

以前は、毎回フードは決めてました。

 

たまに違うフードもあげたりしてましたが下痢とかになると大変だと思い、めったには違うフードは与えませんでした。

 

でも東日本大震災のときに避難所に行きましたが、うちはいつも多くのフードを買ってましたし、余裕で逃げたのでフードも大量に持ち逃げました。

 

たまたまここの避難所は犬、猫も受けいれてくれたので、他のかたには迷惑しない程度で、避難所にいました。

 

ところが、猫と一緒に逃げて来たもののフードも何も持ってこれない方もいて、うちのフードをあげたりしてました。

 

そのときは、その猫ちゃんはフードは食べてくれたんですが、ふと思ったことがありました。

 

台風や地震などの災害になったとき、ペットフードはすぐに物資ではもらえない、数日後に物資でキャットフードを貰える場合もありますが、いつものフードと違うフードだと、食べない猫もいるのでは?と考えました。

 

それにお店とかも開店してもお一人様、何個までの限定になりますし、必ず猫が、いつも食べてるフードが売られてるかもわかりません。

 

そのためにも日頃から、たまに違うフードもあげることもしてみました。

 

下痢とか吐いたり擂るときもあるので、少しづつ様子をみてあげました。

 

もちろんメインはいつものフードです。

 

毎日ではなく、たまにあげてみました。

 

やはり色々なフードも慣れさせても損はないと思いました。

 

もう一つは、いざ体調が不良でフードを食べれないときに、カロリーが高い療養食も慣れさせて損はありません。

 

スープタイプとかジェルタイプとかあるんで、いざというときに頼れます。

 

急だと抵抗があり中々食べてくれないときもありますから。

 

ただ、頻繁にだとカロリーオーバーになるので注意が必要ですが、いつも常備してると助かります。

 

最近は色々な災害が多いですから、ペットを飼ってるならフードは常に多く買っておいたほうがいいです。

 

メインのフードが販売廃止とかもありえるので、色々なフードも買置きしたほうがいいと私は思います。

 

自分が経験したことなんで、災害のときは人間の物資は入ってもペットの物資は難しいですから、猫にも好き嫌いはあるので、メインのフード以外で食べれるフードを何種類か用意していれば、いざの時には役に立ちますよ。

 

私は、教訓として、今ではモグニャン、カナガン、アズミラなど、かなりのフードを買い置きしてます。