猫 室内飼い 肥満

猫が完全室内飼いで肥満になり下部尿路系と消火器疾患に!

私はたくさんいてる猫の種類からロシアンブルーという種類の猫を選び飼っていました。

 

ロシアンブルーの特徴は、もの静かで賢い猫でした。

 

そして、愛情深く飼い主の家族と一緒にいるのが大好きでした。

 

猫を家の中で飼っておくことの注意点としまして、猫は犬のように散歩をさせることがないので、家の中で身づくろい、爪とぎをさせたら家の中が傷だらけになってしまいました。

 

見知らぬ人に対しては強く警戒心を持ちながら接したりしていました。

 

環境の変化に敏感なので家の中で飼うようにと進められたので完全室内飼いにしました。

 

猫は腎臓、尿管、膀胱、尿道のどの部位においても無機質の石状のかたまりが形成されることがあるようです。

 

それぞれ、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼ばれ、腎結石と尿管結石は比較的まれで、結石の多くは膀胱で形成され、尿道を通って下降するようです。

 

尿路系の結石の成分はさまざまなようですが、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が大部分を占めるようです。

 

私の猫はまだ10歳にもなっていなかったのですが、膀胱結石という結石の種類の病にかかってしまいました。

 

結石は年齢に関係なく発生すると知らされました。

 

この病の発生の原因としまして結石の原因はさまざまなようですが、比較的まれなタイプの結石では、多くの場合、遺伝性の代謝の障害が原因のようでした。

 

症状としてはあまり見られることもなかったのですが、ほとんどの場合、下部尿路系による痛みのせいで排尿姿勢をとるようになってしまい、また、治りにくい尿路感染を併発し、頻尿や血尿にもなってしまいました。

 

血尿は腎臓から尿道口までの途中で出血をしているという知らせでした。

 

診察をしてもらったところ、結石は腹部の触診でわかり、さらに、単純X線検査によって確認しました。

 

治療方法は、結石の種類によっては異なりますが、原則的には結石を溶かすこととなりました。

 

その後は再発防止のために食餌療法や抗生物質の投与が行われました。

 

猫を完全室内飼いにしていたことから運動不足で肥満になってしまい、生活習慣が乱れたことから内臓脂肪が増え、腸の蠕動運動は低下してしまい、便秘や下痢などの消火器疾患が起こりやすくなってしまいました。

 

これからさらに肥満になってしまうことを防ぐためにも、肥満の原因としての食べ物の与えすぎや運動不足にならないように食餌管理や毎日散歩をすることを飼い主が甘やかさないようにといわれました。

関連ページ

乳がんで愛猫が19才で他界した話。
あなたは猫のエネルギー治療をご存知ですか?
猫が花を誤食してしまって動物病院で診察してもらった結果・・・
飼っている猫が下部尿路疾患になった話
えっ!?血便!?愛猫の便に血が混ざっていました!!
動物病院の先生が言った猫の7つの生活習慣病とは
愛猫の口が臭い!!これは病気!?
保護猫ちゃん活動を推奨している動物病院はオススメ!
愛猫のトイレの回数が多い!膀胱炎でした・・・
猫の後足の爪切りは必要?
初めて飼った猫の去勢手術…心配なことばかりだった
野良猫からノミをうつされてしまった事件!
むずかしい!愛猫の過剰グルーミング対策!
猫のおしりにごはん粒?寄生虫にはご注意!
猫を動物病院に行かせなければいけないと思った瞬間
猫の体調と気圧変化の関連性について
去勢手術。猫生(びょうせい)最悪の二日間
災害の時のためにキャットフードは色々と試すことも必要
あやまって誤飲をしてしまったうちの猫
外出や散歩はあまり得意ではない猫ちゃん
今では長寿の黒猫ちゃん。昔は耳ダニだらけだった!
猫が送ってくるサインを見逃さないで!健康状態は見た目で分かります
愛猫の健康を考えるなら良いキャットフードを与えて!
知識を増やして猫ちゃんに適切なキャットフードを
愛猫にリードを付けて散歩をしていたら愛猫が蛇に咬まれた!